蝉しぐれ (文春文庫)

蝉しぐれ (文春文庫)

人から借りた本。江戸時代の武家の少年が、成長していく様を描いた話です。まあ内容に触れたいのですが、あまり話すとネタバレがすぐしそうなので、遠慮しておきます。それくらい話が二転三転する物語で、面白くてあっという間に読んでしまいました。

まあ、でもこれを読んで思ったことは、困ったときに相談できる友達がいるのは良いなと思いました。

そんな訳で今日は家でこれを読んでいたので、宿題もはかどらず、一歩も外にも出ませんでした。